Illustratorデータ制作上の注意点

  1. ソフトウェアと保存形式
  2. CMYKモードで作成する
  3. テキストを全てアウトライン化する
  4. 線の太さは0.3pt以上にする
  5. 見えない不要なオブジェクトを削除する
  6. 印刷するオブジェクトのロックを外す
  7. 誤字・脱字等がないか、最終チェックをお願いします。

※Illustratorのバージョンにより、メニュー項目の名称や位置が異なる場合がございます。

1.ソフトウェアと保存形式

Adobe Illustrator .aiまたは.eps形式で保存してください。
保存時に、CS2以下の形式を選んで保存をお願いします。(Windows/Macintosh 両対応)

2.CMYKモードで作成

RGBではなく、CMYKモードで作成・保存してください。
※作成後にCMYKに変換すると色が置きかわりますのでご注意ください。

3.テキストをアウトライン化する

テキストはすべてアウトライン化してください。
(1)全てを選択(ctl キー + Aキー、Macの場合はコマンドキー + Aキー)
(2)「書式」→「アウトラインを作成」

不要なテキストボックスは削除してください。 空のテキストボックスは「書式」→「制御文字を表示」でも確認できます。

4.線の太さは0.3pt以上にする

0.3pt以上の太さで作成してください。
※線状のオブジェクトに対し、「線 」の色指定がなく「塗り」が色指定されている場合も、モニタでは細い線が表示されます。しかしこの場合、きちんと印刷されないので注意が必要です。必ず「塗り」ではなく「線」で色を指定してください。

5.不要なオブジェクトを削除

不要なオブジェクトが、見えない状態で残っている可能性があります。
下記の方法でご確認ください。

  • 「レイヤー」パレットで、全レイヤーが表示されているかご確認ください。
  • 作業中に「隠す」を選んだオブジェクトを表示するには、
    メニュー「編集」→「全てを表示」
  • 孤立点を選択するには、
    メニュー「選択」→「オブジェクト」→「余分なポイント」

6.印刷するオブジェクトのロックを外す

印刷するオブジェクトは、すべてロックを外しておいてください。
(ガイドラインはロックされていても、大丈夫です)

  1. 「レイヤー」パレットで印刷するレイヤーのロックを外してください。
  2. 個別に施したロックを外すには、
    メニュー「オブジェクト」→「すべてをロック解除」を選択します。

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