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2018-01-26

古びた雰囲気を出したい時は人気な蝋(ロウ)引き加工

「古い」というとマイナスのイメージもございますが、古いというのは「歴史がある」ということでもありますし、古さが逆に良い味を出している事も少なくありませんよね。
中には新品でもあえて加工を施す事で、古びた雰囲気を出したものもございます。
封筒も古びた雰囲気を出したいという方は多く、蝋(ロウ)引き加工が人気となっています。

古びた雰囲気を出したい時に人気の蝋(ロウ)引き加工ですが、一体どういった加工なのかというと、溶かした蝋を紙に染み込ませるというものです。
蝋(ロウ)引き加工された紙でイメージしやすいのは、食品を包む際などに使われているワックスペーパーでしょうか。
以前は耐水性や耐油性を出すための実用的な加工でしたが、現在デザイン性からも重宝される加工となっています。
蝋(ロウ)引き加工を施す事で色味がやや濃くなり、またうっすらと透け感も出ますし、しっとりとした手触りになります。
さらに折り目を入れるとその部分が白っぽくなり、これがアンティーク感を高めてくれますので、あえてくしゃっとしたしわを付けるという事もございます。
アンティークのような、古びた雰囲気を出したいという時には、人気の高い蝋(ロウ)引き加工をぜひお試しになってみてください。

封筒屋どっとこむでは、大きさや形、素材、加工など、全てお好みの仕様のオリジナル封筒をオーダーメイドでお作りしております。
またオーダーメイドに加え、既製の封筒への印刷やセミオーダーでも、封筒の作成を承っております。
蝋(ロウ)引き加工に関しましては、オーダーメイドだけでなく、既製の封筒に対しての加工も可能です。
気になる点がございましたら、まずはお気軽に封筒屋どっとこむまでお問い合わせください。

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