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2018-03-07

薄い紙と厚い紙の封筒それぞれの特徴とは?

封筒屋どっとこむでは、既製の封筒への印刷やセミオーダー、オーダーメイドなどの形で、様々なオリジナル封筒を作成しております。
既製の封筒への印刷ですとコストを抑えてオリジナル封筒を作る事が出来ますし、オーダーメイドなら既製の封筒にはない大きさや形、素材、加工など、全てお好みの仕様の封筒の作成が可能です。
いずれの方法でオリジナル封筒を作成する場合でも、頭を悩ませる事の一つが「紙の厚み」ですね。
薄い紙の封筒と厚い紙の封筒、それぞれに違った特徴がございます。
薄い紙と封筒と厚い紙の封筒のどちらが良いか悩んだ場合には、それぞれの特徴を踏まえて用途や内容物に適したものを選ぶと良いでしょう。

まず薄い紙の封筒ですが、紙が薄ければその分封筒そのものの重さは軽くなります。
手紙などを郵送する場合には重さで送料が決まりますので、封筒が軽ければその分多くの書類などを封入出来るという事ですね。
またコストも抑えられます。
ただ紙が薄ければその分強度も低くなってしまいますので、破れてしまうなど破損の可能性も高くなります。
安っぽい印象にもなりますし、中身が透けてしまう事もありますので注意が必要です。
反対に厚い紙の封筒の場合、強度のあるしっかりとした封筒になります。
高級感のある封筒になりますが、その分コストも高くなりますし、薄い紙の封筒と比べると同じ送料で封入出来る内容物は少なくなります。
薄い紙と厚い紙の封筒それぞれにこのような特徴がございますので、オリジナル封筒をお作りになる際はぜひ参考になさってみてください。
また他にも疑問やお悩みなどがございましたら、お気軽に封筒屋どっとこむにご相談ください。

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