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封筒印刷よもやま話

ウエディングギフト用におしゃれなテトラ型封筒

近頃は結婚式や披露宴を行わないというご夫婦も多いようですが、それでも「絶対に結婚式を挙げたい!!」とお考えの方は決して少なくはないでしょう。
特に女性の皆様の中には、細部にまでこだわり抜いた結婚式を挙げたいとお考えの方も多いと思います。
結婚式を挙げるとなると色々なものを揃えなければなりませんが、ゲストの皆様にお渡しするウエディングギフトもその一つです。
引き出物の他にちょっとしたプチギフトを用意したいという方も多いのではないでしょうか。
そこで封筒屋どっとこむで作ったウエディングギフト用のおしゃれなテトラ型封筒を使って、二人だけの特別なプチギフトを用意してみませんか?

封筒屋どっとこむではそれぞれの用途や内容物に適した、多種多様な大きさや形、素材、加工のオリジナル封筒をオーダーメイドで作成する事ができます。
テトラ型は正方形の封筒を組み立てる事で簡単に作る事ができますので、プチギフトのパッケージにぴったりです。
ウエディング用プチギフトは、そのまますぐに配れるようになっているものも売られています。
しかしオリジナル封筒として作成したウエディングギフト用のおしゃれなテトラ型封筒を使えば、お好みのデザインのパッケージのプチギフトを配る事ができます。
お二人の名前や日付を入れる事もできますし、ゲストへのメッセージを入れたりしても良いですよね。
使用する紙や封筒の大きさなど、全てお好みの仕様のテトラ型封筒の作成が可能ですので、イメージにぴったり合ったプチギフトを用意する事ができるのです。
ウエディングギフト用にオリジナルのおしゃれなテトラ型封筒を作って、お二人の結婚式を盛り上げてみてはいかがでしょうか。

封筒屋どっとこむでは他にも様々な封筒や紙袋、パッケージ袋などをお作りしております。
結婚式の招待状や封筒の作成も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。


封筒専門店 封筒屋どっとこむ → 問い合わせる
運営:株式会社タクセル 〒547-0021大阪市平野区喜連東5-16-15 TEL:06-4302-7740 FAX:06-4302-7741
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ものすごく目立つ金ぴか封筒

目立つ封筒を作りたい!という要望はよく伺います。

DM用の封筒などだと目を引く封筒のほうが開封率が高くなるので、そういった意味では封筒のデザインを目立たすことは非常に重要なことだと言えます。

ただ、最近ではどこの企業も目立つDM封筒を使っているので、ちょっとカラフルとか加工をしているとかでは、他社の封筒に比べてとびぬけて目立つということはないかもしれません。

そこで、何がなんでも目立たせたい!他の郵便物と混ざっていても絶対に最初に手に取ってもらえるような封筒を作りたい!という方にはこんな紙を使ってみるのもおすすめです。

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完全に金色!金ぴかの封筒です!この封筒に箔押し加工などをすれば恐ろしいほどに目立つ封筒が出来上がること間違いなしです!想像していただくとわかると思いますが、こんな色の封筒が届いたら絶対に最初に手に取って開封してしまいますよね。

あまりにも目立ちすぎるので使い方次第ではお客様に逆に悪い印象を与えてしまいかねないほどの金ぴか具合ですが、うまく印刷や加工を組み合わせることで目立ちながらもおしゃれなイメージの封筒にすることもできると思いますのでぜひこの金ぴかの封筒をうまく活用してみてくださいね。

 


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大きいサイズのパッケージ封筒の作成

封筒のサイズには既製サイズと特注サイズがあります。既製封筒は、A4やB5などのよく使用するサイズの紙がすっぽり入る、もしくは2つ折りか3つ折りで入るようなサイズで作成しているものです。

既製封筒は基本的によく封入されるもののサイズに合わせて考えられているので、封入するものが書類などの場合はほぼ既製のサイズの中にすっぽりそれが入るサイズの封筒はあります。ですが、封入したいものが書類などではない場合には既製封筒にちょうどいいサイズがないなんてこともあります。

既製封筒のサイズでもっとも大きいサイズは角形0号で、幅×高さが287 × 382mmあります。けっこう大きいので書類関係などで封入できないものはあまりないと思いますが、これ以上のサイズの封筒となると特注で作成することになります。

特注での作成は紙を通す機械のサイズを超えない程度であれば、かなり大きいサイズのものまで作成することができます。

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この封筒は学習机のデスクマットを入れる商品パッケージ用に作成された特注サイズの封筒です。天地は600mmを超えているのでかなり大きいものでも封入することができますね。

封筒屋どっとこむではこのような特殊なサイズの封筒や商品パッケージの作成も承っております。既製品にない場合でも、ぜひご相談ください!

 


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頭ベタ印刷の注意点

封筒に限らず、印刷をおこなうときには注意しておいたほうがいいことがいくつかあります。今回は封筒の本体とフタ部分に、同色の印刷をした場合に起こる現象についてご説明させていただきます。

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まずはこの写真を見てください。

封筒右側に縦に青い印刷がされています。そして封筒の上部、フタの部分なのですがここにも青い印刷がされています。実はそれぞれの印刷色はまったく同じ色で印刷をしています。

しかし、実際にフタの右端で交わっている箇所を見てみると色の濃さに違いがでているのは一目瞭然ですよね。なぜこのように違いがでてしまうのでしょうか。

その理由は紙が機械で印刷されるときの方向が関係しています。

今回の印刷の場合、フタの部分と本体の印刷はそれぞれ別にで行っているのですが、本体側の印刷は下から上に印刷されます。そのため最初に印刷されはじめる下の部分と上の部分ではほんのわずかですが、色の濃さに違いが出てしまうのです。

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イメージは少し極端ですがこんな感じでしょうか。こういったことにならないように封筒のデザインを考える際にはフタ箇所と本体箇所の色を変えるなどのようなことをしていおくといいかもしれませんね。

どうしてもこういったデザインで封筒を作成したいという方ももちろんいらっしゃると思います。その場合には2回印刷することでかなり薄れた部分を濃くすることができます。ただ、この方法は印刷を2回するので印刷代も2倍になってしまうというデメリットも発生してしまいますので注意が必要です。

もしもご自身の作成したデザインで気になる場合には一度封筒屋どっとこむまでご相談ください。

 

 


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印刷する際の注意点。オーバープリントについて

オーバープリントとは、簡単に説明すると色の上に色を重ねて印刷することを言います。

なんとなく当たり前のように聞こえますが、通常複数の色が重なっているものを印刷する場合には、色ごとにその箇所は抜かれた状態にあります。例えば、白の紙に全面青ベタで印刷をしてその上に黒色のロゴが乗っているようなデザインだとします。

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この場合、印刷の流れとしてはまず青い下地の色が印刷されるのですが、この時にロゴの部分には青い色がのっていない状態にあります。

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こういう状態です。この白く抜かれた部分に黒い印刷を行うというのが一般的な印刷の流れとなるわけです。

ただ、このロゴのように細かい部分の多い印刷の場合、この上に印刷をすると若干のズレが生じることがあります。

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よく見ないとわかりにくいかもしれませんが、黒の印刷部分と青い印刷部分の間にほんの少しですが、ズレが発生して白い紙の色が見えてしまっています。

このような状態にならないようにするための設定がオーバープリントです。オーバープリント設定で印刷をおこなった場合、白く抜かれずロゴの印刷が入る箇所も青色で印刷されます。ロゴの黒い印刷はその青い色の上に乗るように印刷されることになります。

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こうすることで細かい印刷でもズレが発生することはなくなります。

ただ、オーバープリントには注意しなければならない点もあります。

色は重ねることでかぶさった色が混ざった色になってしまうということです。上の写真のように青に黒であればほとんど影響は受けませんが、例えば、黄色の上に青をかぶせるとその2つの色が混じって緑色のように見えてしまいます。ですので、オーバープリントについては設定する時もしない時もそれぞれに注意しておく必要があるのです。

印刷データを入稿される際にもしもこれらの内容が気になるようでしたらお気軽にご相談してください。


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工具用の丈夫な紙の封筒

手紙や書類などを入れるのであれば、一般的な紙でできた封筒で十分です。
しかしある程度の重さのある物を入れるとなると、それなりの強度のある封筒でなければなりません。
例えば工具用の封筒となると、工具の重さに耐えられる丈夫な紙の封筒でなければならないでしょう。
ただ工具を紙の封筒に入れるのは強度の面で不安だという方も多いかもしれませんね。
しかし紙にも色々な種類がございます。
クラフト紙をはじめとした強度のある紙を使って封筒を作れば丈夫な紙の封筒になり、工具用の封筒として使用する事ができます。
また加工によって紙の強度を高める事も可能です。
しっかりとした丈夫な封筒なら、紙でできた封筒でも、工具用の封筒として十分お使いいただけるでしょう。

封筒屋どっとこむではそれぞれの用途や内容物に適した大きさや形、素材、加工などのオリジナル封筒をオーダーメイドでお作りしております。
工具用の丈夫な紙の封筒に関しましても、強度の高い紙を使ってしっかりとした丈夫な封筒をお作りいたします。
オーダーメイドなら各工具に合った大きさや形の封筒にする事も可能です。
また完全オーダーメイドだけでなく、セミオーダーや既製の封筒への印刷でもオリジナル封筒を作成する事ができます。
工具用の丈夫な紙の封筒以外にも、封筒や紙袋、パッケージ袋などもお作りいたしますので、まずはお気軽に封筒屋どっとこむまでお問い合わせください。


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ハート型の窓付ポチ袋

封筒屋どっとこむでは多種多様なオリジナル封筒をお作りしておりますが、中でも特に需要の多い封筒というと、窓付き封筒がその一つです。
窓付き封筒は封筒に改めて宛名を記入する手間を省く事ができますので、事務用封筒として使われる事の多い封筒です。
封筒屋どっとこむでは窓の数や位置、大きさなどを自由に設定する事ができますし、封筒そのものもお好みのサイズでの作成が可能です。
つまり小さなサイズで窓付き封筒を作成すれば、窓付きのポチ袋にする事もできるという事ですね。
さらに窓の形は四角以外の形にする事もできますので、例えばハート型の窓付ポチ袋なども作る事ができます。
お札に描かれている人物の顔が、ハート形の窓からのぞくというのはなかなか面白いのではないでしょうか。
またポチ袋にはお金を入れる事が多いと思いますが、ハート型の窓付ポチ袋の場合はメッセージカードを入れる封筒代わりとしてもぴったりです。
ハート形の窓の部分からメッセージが見えるようにしても良いですし、イラストなどを見せるのも良いですね。
ただの真っ白のポチ袋でもハート形の窓が付いてれば、赤い無地の紙を1枚入れるだけで窓の部分が赤いハートになりますし、入れる紙の色を変えるだけで色々なハートを楽しむ事ができるでしょう。

封筒屋どっとこむでは大きさや形、素材、加工など全てお好みの仕様で作成できるオーダーメイドをはじめ、セミオーダーや既製の封筒への印刷でもオリジナル封筒をお作りしております。
ハート型の窓付ポチ袋をはじめ、オリジナル封筒の作成をお考えでしたら、ぜひ封筒屋どっとこむにお任せください。


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くしゃくしゃにしても味があるワックスペーパー封筒

マチのない封筒に厚みのあるものを入れると、どうしても封筒にしわができてしまいますよね。
それ以外にも封筒にしわができてしまう事は珍しくありませんが、そのしわがどうにも気になるという方もいらっしゃるでしょう。
そこで逆にそのしわを上手く利用してみるというのはいかがでしょうか。
例えばワックスペーパー封筒は、くしゃくしゃにしてもしわが気にならないどころか、むしろ味がある封筒になります。
ワックスペーパー封筒とは、食品の包装などによく使われるワックスペーパーを使って作った封筒です。
ワックスペーパーは蝋引き加工が施された紙ですが、蝋引き加工を施す事で耐水性や耐湿性が高まる他、手触りもしっとりとします。
さらにくしゃくしゃにしても味がある独特の風合いも出るようになります。
ワックスペーパーはしわができるとその部分が白っぽくなり、これが良い具合にアンティークな雰囲気を出してくれるのです。
そのためワックスペーパー封筒なら、くしゃくしゃにしてもそのしわが逆にデザイン性を高めてくれ、味がある封筒になるわけですね。
また予め蝋引き加工がされているワックスペーパー以外の紙でも、蝋引き加工を施せばワックスペーパーと同じ効果を得られます。
用途や内容物によって多くのしわが出来る事が予想されるのであれば、そのしわを効果的に利用できるワックスペーパー封筒をお使いになってみてはいかがでしょうか。

封筒屋どっとこむではお客様のご要望に合わせ、様々な大きさや形、素材、加工などのオリジナル封筒をオーダーメイドでお作りしております。
また既製の封筒への印刷やセミオーダーでのオリジナル封筒の作成も可能です。
封筒がご入用でしたら、ぜひ封筒屋どっとこむをご利用ください。


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かわいい色合いの給食封筒

今では振込や口座引き落としが一般的になってきている給食費ですが、以前は集金袋を使って集めていましたよね。
そんな今となっては懐かしい給食封筒を、オリジナル封筒として作ってみませんか?

給食封筒というと地味な茶封筒のイメージかもしれません。
しかしオリジナル封筒として作成するなら、かわいい色合いの給食封筒も作る事ができます。
かわいい色合いの給食封筒は現在でも集金袋で給食費を集めている方におすすめなのはもちろん、給食費以外の集金に使っても楽しいですよね。
例えば食事や飲み会の会費を集めるのに使う、なんていうのはいかがでしょうか。
また給食費を入れる給食封筒ではありますが、お金以外のものを入れてはいかないわけではありません。
手紙や写真などを渡す際に給食封筒に入れて渡すなどすれば、ちょっとした笑いのネタにもなるでしょう。
この場合は茶封筒の「いかにも」なデザインにした方が、より楽しめるかもしれませんね。

封筒屋どっとこむではお客様のご要望に合わせ、様々な大きさや形、素材、加工などのオリジナル封筒をお作りしております。
給食封筒に関しましても、実用的なものからデザイン性の高いものまで、様々なものをお作りいたします。
ピンクや黄色などのかわいい色合いのものに加え、正方形の給食封筒なども作成可能ですので、まずはお気軽に封筒屋どっとこむにご相談ください。


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アンティーク風のカラー封筒

封筒屋どっとこむは既製の封筒への印刷やセミオーダー、オーダーメイドなど、様々な形でオリジナル封筒をお作りしております。
既製の封筒への印刷ですとコストを抑える事ができますし、オーダーメイドでしたら大きさや形、素材、加工など全てお好みの仕様の封筒の作成が可能です。
例えばおしゃれなアンティーク風のカラー封筒なども、封筒屋どっとこむで作る事ができますよ。

アンティーク風のカラー封筒と言っても、意外と簡単にデザインする事ができます。
宛名部分をアンティーク風の枠で囲うだけでも十分それらしくなりますし、文字のフォントをアンティーク風のものにするのも良いですね。
色味は原色や明るい色合いよりも、ややくすんだ印象のの落ち着いた色合いの方がアンティーク感が出ます。
またデザインに加え、紙や加工でもアンティーク感を出す事ができます。
古びた風合いのアンティーク風の紙を使ったり、蝋引き加工を施すのもおすすめです。
デザインを考える際には、アンティーク家具や雑貨、布、本なども参考になるのではないでしょうか。

アンティーク風のカラー封筒の他にも、封筒屋どっとこむでは多種多様な封筒の作成が可能です。
また封筒と併せて使用するカードや便箋の他、紙袋やパッケージ袋などもお作りしております。
封筒などがご入用でしたら、お気軽にお問い合わせください。


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