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2018-07-23

中身の透けない封筒を作る色々な工夫とは?

封筒に入れるものは様々ですが、中身が透けると困るというケースも多いですよね。
普通の手紙を送る際でも、中身が透けて見えてしまうのはあまり好ましくありませんし、多くの個人情報が記載された文書などになると、徹底した透け防止対策が必要です。
実際に中身の透けないオリジナル封筒を作るとなると、色々な工夫がございますが、今回はそんな封筒の透け防止対策についてご紹介しましょう。

中身の透けない封筒を作る色々な工夫ですが、まずは「透けにくい紙を使う」という方法がございます。
薄い紙や透けやすい色を避け、厚みのある紙や透けにくい色を選びましょう。
また透けやすい色の封筒でも、特殊な加工を施す事によって透け防止効果を持たせたものもございます。
そして封筒の内側に文字や模様などをびっしりと並べて印刷する「地紋印刷(内側印刷)」も、中身を透けにくくする工夫の一つです。
地紋印刷の透け防止効果を高めるには、色や柄選びは慎重に行わなければなりませんが、問題がなければ社名やロゴなどを印刷するのもおすすめですね。

封筒屋どっとこむではお客様のご要望に合わせ、それぞれの用途や内容物に適したオリジナル封筒をお作りしております。
既製の封筒への印刷やセミオーダー、また大きさや形、素材、加工など、全てお好みの仕様のオリジナル封筒をオーダーメイドでご注文いただく事も可能です。
今回ご紹介したような中身の透けない封筒を作るための色々な工夫にも、もちろん対応しております。
オリジナル封筒の作成をお考えでしたら、まずはお気軽に封筒屋どっとこむまでお問い合わせください。

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