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2018-07-24

文書によっても使い分け!和封筒と洋封筒

封筒屋どっとこむでは既製の封筒への印刷やセミオーダー、オーダーメイドなどの形で、様々なオリジナル封筒をお作りしております。
特にオーダーメイドは大きさや形、素材、加工などを自由に決める事ができ、既製の封筒にはないお好みの仕様の封筒を作る事が出来るのが特徴です。
しかし自由度が高いという点ではオーダーメイドには敵わないものの、既製の封筒への印刷でもそれぞれの用途や内容物に適したオリジナル封筒をお作りいただけるよう、既製品も多種多様なものをご用意しております。
コストを抑えてオリジナル封筒を作りたいという時には、既製の封筒への印刷がおすすめですね。

封筒には色々な種類がございますが、大きな分類としては和封筒と洋封筒に分けられます。
和封筒と洋封筒は、ビジネスなどでは入れる文書によっても使い分けられています。
ビジネスで事務的な文書を送る際には、和封筒を使うのが一般的です。
そのためA4やB5の用紙を三つ折りにして入れる長形封筒や、折らずに入れる角形封筒を社用封筒として用意される企業が多いですね。
ただお礼状やお祝い状などを送る際には、普段使いの社用封筒ではなく、二重の和封筒の使用が正式であるとされています。
お見舞いやお悔みの際には一重の和封筒を使いましょう。
和封筒はこのように文書によって使い分けられますが、洋封筒は挨拶状や招待状などの儀礼文書を送る際に用います。
また和封筒も洋封筒も、改まった場面では白が基本です。
茶封筒は事務的な用途で使用するものですので、正式な場面では避けた方が良いでしょう。

今回ご紹介しました文書によっても使い分けられる和封筒と洋封筒など、オリジナル封筒作成の際に疑問やお悩みなどがございましたら、お気軽に封筒屋どっとこむにご相談ください。

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